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グランメゾン…

COLUMN2026.01.14

皆様こんにちは。

今更ですが木村拓哉さん主演のグランメゾンパリという映画を見ました。

知っている方がほとんだと思いますがパリでミシュランの三つ星レストランを目指すという内容の映画なんですが

これが非常に面白い映画なんです。

映画の中のシーンで最高級の食材がないと最高級な料理が作れない!みたいな場面があるんですが

まさしく僕たちの業界もそうなんですよね

料理の世界ですと

「シェフ」「食材」「ホール」でしょうか?

ホールの方の気配りやお客様の情報収集ができていい食材をシェフが調理する。

これで最高級な料理ができるんじゃないでしょうか?

実際、僕たちの業界では

「縫製」「生地」「採寸」

採寸時の体、姿勢を見る力、お客様の要望を聞く力があって、いい生地でいい縫製で仕立てる。

この三つどれか一つでも欠けてしまうといいスーツができません。

量販店なんかで吊るしでかけられているスーツで高いものでも「縫製」以外全て欠けてしまっているので体に合っていなくて薄っぺらいスーツになってしまうんです。

最近安いオーダースーツ店を見ることがあるんですが

こちらは「生地」以外欠けていることが多いです。

何が言いたいかというと

私たちの洋服は量販店やチェーン店よりは高いと思いますがお客様に満足していただけるものだと信じています。

自身を持てるような仕事を続けて行こうと思った映画でした。

ちなみに私はフランス料理も好きですがイタリア料理が大好きです笑